Your Concerns
反り腰・下腹の気になり
太ったわけではないのに下腹が出て見える。立っていると腰が疲れる。そんな方へ。
なぜ、起きているのか。
01
骨盤が前に傾くと、腰が反り、その分お腹が前に出て見えることがあります。
02
太ももの前側や腰まわりが張りやすく、立ち続けると疲れを感じやすくなります。
03
腹筋運動だけでは、骨盤の傾きそのものは変わりにくいと言われています。
Spine
反り腰は、背骨の腰のあたりだけが強く反っている状態です。重心が前に乗るほど反りは深くなります。お腹を引っ込める前に、背骨の柔軟性から見ていきます。
YOUROOMの、やり方。
背骨をゆるめてから、動かす。この順番はどのお悩みでも変わりません。反り腰・下腹の気になりの場合は、次のように進めます。
RESET
ゆるめる
骨盤の傾きを整える
太ももの前側や腰まわりの張りをゆるめ、骨盤が動ける状態にします。
MOVE
動かす
お腹の深い筋肉を使う
呼吸とあわせて、腹圧を保つ練習。反らずに立てる位置を身体に覚えさせます。
KEEP
身につける
立ち姿勢を置き換える
待っているとき、家事をしているとき。よくとる姿勢のほうを変えていきます。
反り腰・下腹について、よくいただく質問。
Q.腹筋を鍛えれば解決しますか。
表面の腹筋だけでは骨盤の傾きは変わりにくいため、深い筋肉と骨盤の位置から見ていきます。
Q.ヒールをよく履きます。
履く靴によって重心は変わります。普段の靴もふまえて内容を調整します。
※ 当スタジオは医療機関ではありません。診断・治療は行っておりません。感じ方や変化には個人差があり、結果を保証するものではありません。
※ 医師から運動を止められている場合は、許可が出てからのご参加をお願いしています。
First Trial
まずは、自分のからだを知ることから。
カウンセリングと姿勢チェックで、いま何が起きているかをお伝えします。
その場で続けるかを決めていただく必要はありません。
初回体験 1,980円/ 90分